三協アルミ ショウルームに行きました 玄関ドアを実際に見て確かめよう

一条工務店i-smartの打ち合わせをしている時に、玄関ドアを確認するため、三協アルミショウルームに行きました。

家という大変高価な物を買うのです。家の顔である玄関のドアについては、色も含めて現物を見て判断したいと思っていました。そこで少し自宅から遠いのですが、三協アルミショウルームに行ってみました。

名古屋ショウルーム(ショールームではないようです。ショウルームです)は名古屋市にあるのではなく隣の長久手市にあります。

行った感想ですが、やはり自分の目で見て、説明を聞くことは大切だと痛感しました。

名古屋ショウルームの様子

名古屋郊外の長久手市なので、電車を乗り継いで行く必要があります。車で行くこともできます。駐車場がショールーム下に用意されています。

三協アルミ駐車場

HPには「駐車場に限りがあります」とのことが書かれていますが、大きな駐車場ですから一杯になることはまずないと思われます。

予約を取っていくことをお勧めします。ただ人が少ないときは、突然の訪問でも問題なく対応していただけるようです。

ショウルームに到着すると、電話で一条工務店と契約していることを告げていたので、訪問した時には一条工務店専用の資料を用意してくれていました。

三協アルミ商品一覧

資料には私の契約している一条工務店ではどのドアが採用できるのか、しっかり書かれています。ショウルームで気に入ったデザインを見つけても、i-smartでは使えないものもあります。ハウスメーカーで家を建てる場合、すべてのドアを選ぶことができるわけではないのです。

一条工務店に限らず、せっかく「これがいい」と決めても、自分の契約したハウスメーカーがそのドアの採用ができないことになっていれば選べません。ハウスメーカーが決まっている方は、自分の契約しているハウスメーカーを告げて、資料を見せてもらうことは必須です。

玄関ドアは引き出し式で確認するようになっています。

三協アルミショールーム玄関ドア

子供を遊ばせるコーナーがありました。お子さん連れでも安心ですね。

三協アルミショールーム

三協アルミはドラえもんと提携しているらしく、ドラえもんが放映されていました。

やはり現物を見るのは必須です。木製調のドアは素材がアルミなのに、本当の木製のように見えました。

三協アルミ玄関ドア

木の感じが好きな方はたまらないですね。

三協アルミ玄関ドア

とてもリアルです。

表面に木を貼っているんじゃないかと説明していただいた方に確認してしまったほどです。写真でもわかってもらえると思いますが、現物を見るともっとすごさがわかると思います。

電子錠について詳しく説明をしてもらうこともできます。

三協アルミe-エントリー
e-エントリー

色目も確認できます。カタログ等で見ても本当の色はわかりません。現物を見て確認することは必要だと思います。

三協アルミシャンパングレー
私が決めたシャンパングレイ

ショールームには行くべき

家づくりをするときは、間取りについてはたくさんの時間を掛けることは多いでしょう。しかし間取りができてしまうと、「90%が終わったと思ってしまった」と言っていた方が私の知り合いにはいました。

間取りが終わっても設備の選択や照明の選択。まだまだたくさんの物を選ばなければなりません。風呂やトイレやキッチンなどに比べて、玄関ドアは写真で見たデザインだけで選んでしまい、真剣に検討されないことも多くなりがちのように感じます。家の顔である玄関のドアです。かなり重要なアイテムだと私は思っています。

私もドアについて調べてはいましたが、UBアーチハンドルとe-エントリーの違いはしっかり把握しておらず、説明を聞いて現物を見て初めてすべてを理解できました。

また私は玄関ドアは断熱性能がすべてと考えてプロセレーネ一択で考えてしましたが、UBアーチハンドルからe-エントリーに変わったファノーバを実際に見て、ファノーバとプロセレーネでかなり迷うことになりました。

また一条工務店でシャンパングレーの色を選んだ場合、ファノーバの鍵シリンダーやドアハンドルはゴールドになってしまいます。

現物を見ればわかるのですが、とても濃いゴールドです。ちょっときつすぎると私は感じました。(個人の意見なので、参考程度にとどめてください。ゴールドの方が好みだという方もいると思います。その方の選択を間違っていると言っているわけではありません)

キーシリンダーとハンドルですが、設定ではゴールドになっていても、打ち合わせでシルバーにしたいと言えば、変更してくれます。現物を見なければ変更する意思を伝えることもできなくなってしまったことでしょう。一条工務店の場合、ドアを選ぶだけでハンドルの色を変更するよう依頼してくる客はまずいないようです。それではもったいないですよね。自分の好みのハンドルを選びたいものです。

ショウルームに行かなければ、ファノーバの良さを知ることはなかったですから、選択肢が狭まっていたことになります。また、ハンドルの色を変更したいという気持ちになることはなかったでしょう。このようなことをなくすためにも、できれば玄関ドアだけでなくトイレや浴槽など各設備などに対して、なるべくたくさんのショールームに行くことをお勧めします。

性能の検討とともに、現物を見た上で自信をもって一枚の玄関ドアを選択できるよう、ぜひ三協アルミショウルームに足を運んでみてはいかがでしょうか。