足場解体前に足場に登り、外装確認を行うことをおすすめします

一条工務店i-smartの内装、外装工事がすべて終了すると、足場が解体されます。解体される前に、足場に登ることができます。外装品質を確認することもできますし、自分の家の屋根の高さからまわりを見下ろすというめったにできない体験をすることもできますので、足場に登らせてもらうことをおすすめします。

足場に登る

足場に登らせてもらうためには、ヘルメットの着用が必要です。しっかり顎紐を締めてください。足場は部分的に頭上が低くなっているところもあり、頭をぶつけます。私も一度頭をぶつけた経験があります。ヘルメットがなければ流血していたと思われます。

ヘルメットは一条工務店の監督さんが貸してくれました。持参する必要はありません。

玄関のバルコニー下

足場に上がる前に玄関の確認をしました。

バルコニー下も施工が終わっています。

きれいに仕上がっていると思います。丸い穴はダウンライト取付用です。

足場から外装確認

いよいよヘルメットをかぶって足場を登っていきます。二階フロアの高さまで登りました。

勝手口のアーバンルーフです。一見角度などが調節できるように見えますが、調節はできません。この形で固定です。

バルコニーを足場側から見たところです。

寝室の窓を外側から。

太陽光パネル。まだまだ登ります。

ルーフガーデンを外側から。

ルーフガーデンのバーコラ。

かなり高いところまで登ってきました。

これ、パラペットルーフです。ネット上ではパラペットルーフを上から見た画像って少ないんじゃないでしょうか。貴重です!?

パラペットルーフって、バルコニーそのものです。手すりが付いたらバルコニーですね。

ルーフガーデンを上から見たところ。ここまでくるとかなり高く感じます。ルーフガーデンを上から見ることは、もう二度とないでしょう。

一番高いところまで来ました。足場が揺れるので、高いところが苦手な人はきついかも?

パラペットルーフについて

二階には小屋裏収納を付けました。小屋裏収納に窓を付けると、パラペットルーフに出ることができるのかもしれません。そうなった場合、パラペットルーフの補修も簡単にできる可能性があります。

実際その話をしたら、パラペットルーフの補修は窓から機材を運べないので無理だと言われました。しかしやり方次第では可能ではないでしょうか?

小屋裏収納に窓がつけられるかどうかは、地域の条例によって決まっています。我が家の地域はロフトや小屋裏収納に窓を付けることが認められています。窓を付けるかどうかは迷いましたが、付けないことにしました。しかし今になれば付けておけばよかったとも考えています。

しかし付けた場合、そこから外に、小屋裏収納からパラペットルーフ上に出ることがあるかもしれません。子供がこっそり出て、落下することだって考えられます。安全を考えると窓を付けないほうがいいとも考えられます。

果たして小屋裏収納に窓を付けたほうが良かったのでしょうか。ちょっと難しい問題です。

内部の状態

外装の確認前に、室内の状況を確認していました。

石膏ボードの継ぎ目やねじ部分などの凹部を埋めています。この処理の後にクロスを貼ります。クロスをきれいに貼るためには、この処理が不可欠です。

二階の洗面台の鏡部分が取り外されていました。電気工事をするために外すのだそうです。

足場からの確認について

今回の確認は、タイルの施工状態を確認することが目的でした。しかし事前にしっかりチェックしていただき、補修もしていただいていたため、大きな問題を見つけることはできませんでした。自分でしっかり確認しておくと、安心できますね。

足場は狭いし、上に行けばそれなりに揺れます。そのため誰もが登るわけではないようです。しかし足場に登って見た景色は、もう二度と見ることはできないのです。とても貴重な体験になりましたし、登ったことはとても満足しています。

高いところが苦手でない人はぜひ一度登ってみることをおすすめします。