引っ越し時の注意点 荷物は整理しよう!! 

一条工務店i-smartの引き渡しが終了し、引っ越しをしました。

引っ越しは荷造り時に荷物をしっかり仕分けしておくことが大切ですし、その他にも注意すべきことがたくさんあります。

引っ越し時の荷物について、注意すべきことをまとめました。

 

引っ越し前は余裕を持って準備しよう

引っ越し前は、余裕を持って準備を始めてください。引っ越しの荷造りは、思いのほか時間がかかることがあります。慌てて荷造りすると、荷物の仕分けがしっかりできなくて、どこに何が入っているのかわからなくなります。また、箱の中にいろいろな場所で使う荷物が混在すると、新居でその箱をどこに運べばいいのか困ってしまいます。

それらの問題をなくすためにも、引っ越しは余裕を持って早めに荷造りなどの準備をしていくことが大切です。

引っ越しの荷造り注意点

引っ越しの荷造りの時、注意すべきポイントをまとめてみました。

梱包用段ボールは少し多めに用意する

ひとつの段ボールには、同じ場所で使いものだけ入れてください。複数の場所で使うものが一つの段ボールに混在すると、運び込む場所に困るうえに、その荷物を整理するときに大変な苦労をします。

誰でも同じ場所で使うものは同じ箱に入れると便利だとは気づくと思います。しかし、段ボールの数が足りないと、隙間のある段ボールに無理やり入らなかった荷物を押し込むことになり、入っている物の用途も小場所も統一できなくなってしまいます。

段ボールの数に余裕があれば、このような事態を避けられます。段ボールは余裕を持った数を準備しておきましょう。

荷造りの箱はサービスで引っ越し業者が用意してくれます。足りない場合は早めに引っ越し業者に連絡し、追加でもらってください。

すぐ使う荷物はまとめよう

日曜日に引っ越しをした場合、サラリーマンなら月曜日から仕事です。着ていく服、履いていく靴、歯ブラシにシェイバーなど、あらかじめ用意しておかないと大変です。シェイバーなどは引っ越し日の朝まで使用するので、引っ越し直前に適当な箱に放り込んでしまうことがあります。その場合、探すのに大変な時間を掛けてしまうことがあります。

すぐに使う荷物は、わかりやすいようにしておく必要があります。

靴は段ボールに入れなくても大丈夫

靴をすべて段ボールに詰め込むと、段ボールが何箱も必要になり、段ボールが足りなくなってしまうこともあります。

靴は基本的に、引っ越し業者が段ボールとは別に運んでくれるはずなので、荷造りの品として考えなくてもいいのです。靴の荷造りがなくなるだけで、かなり楽になるはずです。

引っ越し業者に靴を段ボールに収納しなくてもいいかどうか、確認してください。収納の必要がなければ、下駄箱に入れたままで問題ありません。

やらなくてもいいことを把握しておくことも大切です。

引っ越しの荷物についての注意点

引っ越し時にはいらないものは捨てよう

我が家の引っ越しの荷物についての反省点を紹介します。

ハウスメーカーとの打ち合わせで、家に収納できる場所はなるべくたくさんつけたいと希望したおかげで、我が家には土間収納と屋根裏収納があります。ここが落とし穴でした。

捨ててもいいようなものも、「もったいないから持っていこう」という考えを持ってしまったため、実際は必要ない荷物もたくさん持って来たのです。使う予想の立たない電動ノコギリ、グリスポンプなどは、思い切って捨てるべきでした。

その他、多分使わないけど、もしかしたらいるかもしれないと思った物も、全部持って来てしまいました。これは本当に無駄でした。炬燵も4セットも持ってきましたし、扇風機も3セット、工具はドライバーやモンキーレンチなどは5セットくらいあります。こんなものを仕分けもせずに全部持ってくるのは私だけだと思っていますが、もし同じように「もったいないから捨てられない」という気持ちの強い方は、考え方を改めた方がいいかもしれません。私のように、物を運んでから後悔することもあるのです。仕訳は本当に大切ですよ。

二件分の荷物搬入は大変!

特殊な例ではありますが、私の失敗談を紹介します。

我が家では私たち夫婦が住んでいるマンションと、母の住んでいる実家の両方から荷物を新居に運び込みました。引っ越しは1軒の荷物でも大変なのに、2軒分の荷物が短時間に集中する事態は、想像を絶するものがあります。

あっという間に家じゅうが荷物であふれかえり、途方に暮れてしまうほどでした。

引っ越し日を2日に分けて、まずは自分の家の荷物を業者に運んでもらい、その整理ができて落ち着いたところで、実家の荷物を持ってくるようにすればよかったです。

ほとんどの方が私のように実家の荷物まで運び込まれるような状況はないと思いますが、もし二軒分の荷物が持ち込まれる状況になる方がいましたら、一日に両方のものを運び込むことは避けてください。

引っ越しで荷物搬入後に注意すること

リモコンをしっかり管理する

荷物でぐちゃぐちゃになったフロアでは、リモコンを管理することが難しいかもしれません。

古い家ではリモコンの数も少ないかもしれませんが、今は照明に一つずつリモコンが付いていることもありますし、それ以外にも様々なものにリモコンが付いています。

荷物で混乱する新居で、リモコンの管理をしっかりしておかないと、紛失してしまうことがあります。

鍵の場所に注意

入居時に玄関ドアのカギと予備、勝手口のカギ、ポストのカギなど、複数のカギを渡されていることでしょう。荷物の整理で大変な時に、ついうっかり鍵をどこかに置き忘れて困ることがあります。

カギは入居後すぐに置き場所を決めて、そこだけに置いておくようにしましょう。棚の上など目の届きにくいところに置いてしまうと、鍵は目立たないので発見するまでに時間がかかってしまうことになります。

引っ越しまとめ

引っ越しについて、気を付けたいポイントを以下にまとめました。

  1. 余裕をもって引っ越し準備を進める。
  2. 荷造り用段ボールは余裕を持った数を用意する。
  3. 必要ないものは無理して持ち込まずに仕分けして処分する。
  4. 新居ではリモコンやカギの管理をしっかりして紛失を防ぐ。
  5. すぐに使うものはひとまとめにして入居後に困らないようにする。
  6. 2軒からの荷物の搬入がある場合、一日にすべてを運ばずに日にちをずらす。

荷造りの段階でしっかり荷物を整理することが大切です。

新居に荷物を搬入後は、荷物の整理が思ったよりも大変です。精神的に余裕がなくなって物の紛失などのミスを起こすこともあるので注意してください。