トイレにセンサー水栓を付けたらとても快適でした!

一条工務店i-smartのトイレの水栓を、センサー水栓にしたところ、とても快適です。

センサー水栓とは、蛇口をひねらなくても水栓の吐水口に手を近づけると、センサーが感知して自動で水が出る水栓のことです。自動水栓とかタッチレス水栓と呼ばれることもあるようです。

センサー水栓と聞くと、キッチンに付ける物を想像する方がほとんどだと思いますが、トイレの水栓もセンサー式にすることができます。

一条工務店のトイレには、手洗いカウンターが付けられます。この手洗いカウンターに付けられている水栓は、オプションでセンサー水栓に変えられるのです。

センサー水栓の利点

キッチンにセンサー水栓を付けました。しかしこれは慣れないうちは、少し手が近づくと水が出てしまうとか、止め忘れると水が出っ放しになるなど、便利ではありますが、煩わしい部分がまったくないわけではありません。

しかしトイレの水栓は手を洗う用途に限定されます。水を出したい理由も一つですから、水の量もいつも同じでも問題ありません。手を出したときに水が出てくれればいいのです。これが確実に行われるセンサー水栓はとても快適です。毎回蛇口をひねらなくてもいいですし、手を触れないので衛生的にも安心できます。

入居して一ヶ月経ちますが、トイレの水栓こそ、センサー式にするべきだと実感しています。

手洗いカウンターが一条工務店i-smartのオプションで79,800円。センサー水栓が付くと95,100円になります。プラス15,300円で快適性が手に入るのですから、一条工務店i-smartで手洗いカウンターを付けた方にはぜひ採用を検討していただきたいオプションなのです。

センサー水栓の形状

センサー水栓は、標準の水栓よりも太いです。

私には標準のものよりもがっちりしていて格好いいと思えます。どうですか、とてもおしゃれに見えませんか? 一条工務店i-smartの手洗いカウンターのボウルとベストマッチです。吐水口も内側に入っていて、とても使いやすいです。

 

商品名ですが、【 カクダイ 能 センサー水栓 トール 713-321 】というものです。

色が5種類あります。私はセンサー水栓にして欲しいとだけ伝えたので、クローム(シルバー)のものが取り付けられました。色によって値段の違いもありますが、もしかしたら一条工務店のオプションとして、クローム以外の色を選べるかもしれません。もしクローム以外の色が気に入った方は、打ち合わせ時に希望色を伝えてみたらいかがでしょうか。

センサー部は吐水口部についているのではなく、支柱部に付けられています。

 

センサー水栓の水量調整

我が家の水栓は初期設定では水が激しく出ました。激しく出すぎて、手洗いの時に手に当たった水が飛び散ってしまいます。このセンサー水栓は水栓では水量調整ができないのです。

しかし心配はいりません。カウンターの水栓下に、水量調整ダイヤルがあります。これで水量を調整します。

このダイヤルを右に回すと水量を減らすことができるのです。

 

水量を減らしたところ、水の飛び散りを防ぐことができました。手洗いのみの用途ですから、水の量は一度変更すればもう変える必要はありません。

清掃時の対応

手洗いボウルを清掃する時、洗剤を付けて洗っている時に水が出てしまうと、洗剤が流れてしまいます。掃除をする時にはかなりの確率でこの事態になることが予想されます。

手洗いカウンターに自動水栓を付けることを考えた時、掃除の時に水が出ないようにする方法があるかを確認しています。先ほどの水量調整のダイヤルを右に回して水を止めてしまえばいいのです。掃除前に行っておけば水が勝手に出て困ることはありません。

センサー水栓の電源

リクシルのセンサー水栓の電源は、シンク下のコンセントから取っています。しかしカクダイのセンサー水栓は、コンセントから取っていないようです。

どこから電源を取っているのか調べてみると、AC電源ではなく電池で動いているようです。

 

水栓裏側に止めネジがあります。

 

ネジをインバイス(六角レンチ)で外します。弱いネジなので壊さないよう注意が必要です。

 

中に単三電池が4本ありました。電池が少なくなったら、センサー部のランプが点滅して警告してくれるようです。

 

水栓ですから内部に水が入ってはいけません。しっかりパッキンが入って防水性が保たれますので安心です。

トイレ センサー水栓まとめ

センサー水栓にすることで、水栓に触れることなく手が洗えるようになりました。使い勝手はとてもいいので、予算に余裕があれば採用してみてはいかがでしょうか。デザインもいいですよ。

一条工務店i-smartを建てた方は、オプションで選ばなくても、後からトイレの水栓をセンサー式にすることができます。乾電池での駆動ですからAC電源の取り出しについて考える必要もなく、取り換えられるのです。少しの知識と一般的な道具があれば、それほど難しいものではないと思います。

自分で交換する場合、保障の問題もありますし、もともと付いている水栓位置によってはセンサー水栓が付けられない可能性もありますので、一条工務店の担当さんに相談してください。

 

我が家では「キッチンのセンサー水栓よりも、トイレのセンサー水栓のほうが便利だね」と言っています。

皆さんもトイレにセンサー水栓を付けてみたらいかがでしょうか? i-smartのトイレが一層おしゃれに、便利になりますよ。

 

手洗いカウンターにタッチレスで液体石鹸がでるオートディスペンサーを購入して設置しました。とても便利ですよ。以下のリンク先に記事があります。興味のある方はご覧ください。

一条工務店i-smartのトイレ手洗い オートディスペンサーの設置