キッチンに大満足 ステップカウンターは最高でした!!

我が家のキッチンはステップカウンターを採用しました。一条工務店i-smartでは他にもいくつかのキッチンが用意されていますが、迷うことなくステップカウンターを選びました。間取り打ち合わせ時にはステップカウンターがとても魅力的に見えたのです。

入居してからもその気持ちは変わりません。ステップカウンターのスマートさと便利さに大満足の日々です。

ステップカウンターについて

色はブラウンを選びました。妻の希望です。少し濃いめの床とうまくマッチしていると思っています。白のキッチンが人気のようですが、濃色のキッチンもいいですよ。収納もたくさんあり、カウンターも使いやすいです。機能的にもビジュアル的にも、とても魅力的なキッチンでした。

その魅力を紹介していきます。

色がシックで格好いい

ブラウンは濃すぎて部屋の中で主張しすぎるかなと思ったのですが、床が少し暗めの色で、カップボードも同じブラウンにしたところ、とてもいいバランスだと思えています。

部屋は白くで明るくして清潔感を出したいと考える方も多いと思いますが、私と妻は濃色を基調にしてシックな部屋にしたいと考えました。想像通りのLDKになったので、満足以外の言葉はありません。

コンセントがたくさん

コンセントがたくさんついています。

2口のコンセントが4箇所もあります。コンセントが足りなくて困ることはないでしょう。スマートホンの充電もしていますし、時々カウンターに座ってノートパソコンを使うこともあります。特に使うのは右隅のコンセントです。

コンセントは、上の段のものはキッチン側からコンセントの抜き差しができます。ワイドカウンターだとキッチン側からはコンセントの位置が遠すぎて、回り込まなければなりません。ステップカウンターならばキッチンから手を伸ばせばコンセントに届きます。

オイルガードはロータイプを選択

一条工務店i-smartスマートキッチンのオイルガードは2種類あります。我が家では小さなロータイプを選択しました。ロータイプは取り外しができるからです。

上に持ち上げれば簡単に外れ、シンクの中に入るので、キッチンでそのまま洗えます。

ハイタイプは取り外せませんし、シンクの中にも入りません。ロータイプのほうがその点では便利です。

今後オイルガードは改良する予定があります。改良するためにも、取り外せることは必須条件なのです。

シンクの取り付け状態

一条工務店i-smartでは、キッチントップをオプションの御影石とすると、樹脂のシンクが選べずステンレス一択です。ステンレスシンクの取り付けは、下画像の通りです。

バスルームの浴室のような、ゴムもしくはシリコン系のものでシールされています。

トップとシンクが一体ではないと掃除がしにくいと考える方もいるようですが、使った感じではまったく気になりません。継ぎ目が汚れることは普通の使い方ではほとんどないからです。感じ方は人それぞれだと思いますが、私や妻は、掃除しにくいと思ったことはありません。

二人で食事ができる

二人でカウンターに並んで座り、食事ができます。天井にはカウンター用のダウンライトを付けてありますから、いい雰囲気になって満足しています。

カウンターで使っている椅子は、ダイニングテーブルのものです。ワイドカウンターではカウンターの高さが高すぎるため、普通の高さの椅子が使えず、カウンター専用の高めの椅子を用意しなければなりません。ダイニングテーブルの椅子を兼用で使えることも、ステップカウンターの魅力です。

子供の勉強机になる

ステップカウンターを選んだ大きな理由は、子供の勉強机になることです。子供がまだ小さなうちは、自分の部屋ではなくここで勉強してもらいたいのです。一条工務店ではキッチンが子供の勉強机代わりになる、キッズカウンターというものがあります。しかしステップカウンターの方がスマートですから、こちらを選びました。確かにキッズカウンターは、子供がキッチンのカウンターで勉強することに特化したキッチンです。しかしステップカウンターも、子供の勉強机代わりにするには十分です。まだ生まれていない子供ですが、わが子がここで勉強することを想像すると、頬が緩んでしまいます。

トップは御影石

キッチントップは先ほども書いたとおり、一条工務店オプションの御影石です。傷や汚れの染み込みなどに気を遣う必要がないので、採用してよかったです。熱い鍋もそのまま平気で置くことができます。

 

ステップカウンターの収納

調理機下の収納部

調理機左にはフライ返しなどを収納できます。調理中にすぐに取り出すことができます。

 

調理機下の収納

調理機下の収納は2段になっており、下にはフライパンなど、上には調味料を収納するのに便利です。調味料がすぐに使えるので便利です。

 

シンク横の収納 上

調理機とシンクの間の収納は、スプーンなどの収納に使っています。

 

シンク横の収納 下

下側には、しょうゆやオイルなどの大瓶を入れています。背の高い瓶が入れられます。

 

包丁収納部

シンクの手前は包丁の収納部になっています。チャイルドロックという機能があり、右端の解除部を押さないと広く開きません。子供が遊びで包丁を取り出さない配慮です。小さな子供がいない家庭では、チャイルドロック機構は不要な機能ですから、簡単にこの機能を無効にすることができます。

 

シンク下の収納部

鍋などの大型のものを収納できそうです。まだ入居して間もない写真なので、中はスカスカですね。

 

食洗器

この位置に食洗器があります。

 

食洗器下収納

食洗器の下にも収納があります。来客の時のための茶碗が入れてあります。

 

ワイドカウンターの広さは魅力ですが・・・

ステップカウンターを選ばすワイドカウンターを選ぶ方は、キッチントップの広さに魅力を感じることがほとんどだと思います。

もちろんその広さは魅力でした。しかし我が家はその広さは必要としません。もし広い料理スペースが欲しい時は、カップボードを使います。家電収納カップボードもオプションで付けましたから、炊飯器も電子レンジもそこに収納されています。そのためカップボードのトップはいつも空いている状態なのです。キッチンの料理スペースが足りなくなったら、カップボードを使えるので、ワイドカウンターでなくても、スペースが足りなくなることはないのです。

ステップカンウターまとめ

ステップカウンターにした大きな理由は、先ほども書いた通り、10月に生まれる予定の子供が成長した時、ここで勉強してほしかったからです。

実際に使ってみると、とても使いやすいうえに格好いいのです。見るたびに楽しい気持ちにさせてくれるのです。本当にこれを選んで満足しています。

カウンターがあることはとても重要で、夫婦だけで食事をしたり、ノートパソコンを使ったり、ちょっとしたものを置いたり・・・とても便利なのです。子供がカウンターを使う前に、私たち大人がこのカウンターを堪能しています。

ステップカウンターを選んで正解でした!!

ステップカウンターのキッチントップの御影石についての記事を書きました。ぜひご覧ください。

一条工務店i-smart 御影石キッチントップは絶対のおすすめ品