カーテンは不要 ハニカムシェードだけでOKです!

我が家では3ヶ月間生活して来た結果、ハニカムシェードがあればカーテンは必要ないという結論に達しました。しかし「私の家ではハニカムシェードがあってもカーテンは必要だ!」と思われる方もいるはずです。この記事は人それぞれ感性が違うということを念頭にお読みいただけたら幸いです。

一条工務店i-smartのハニカムシェード

i-smartにはハニカムシェードという窓に付けられるブラインドが標準装備です。

一条工務店ハニカムシェード

このハニカムシェードがカーテンの代わりになるのでしょうか?  これはこれから家を建てようとしている方には、カーテンが必要になるかどうかはぜひとも知りたいことだと思います。

我が家では当面はカーテンを付ける予定はありません。実際にi-smartで暮らしてみて、カーテンの必要性はほとんど感じないのです。

ハニカムシェードがあればカーテンの必要ない場所

ハニカムシェードがあればカーテンが絶対に必要ない部屋などを挙げてみます。

  • 土間収納窓(シューズクローク)
  • 玄関ホール吹き抜け窓
  • 書斎の窓
  • トイレの窓
  • 廊下の窓
  • キッチンの窓
  • 勝手口

これらは外から室内が見えないようにするだけなので、ハニカムシェードだけでまったく問題ありません。明り取りだけの意味で付けている窓になります。ここにカーテンを付ける計画は立てなくてもいいでしょう。

寝室のカーテンは不要?

寝室は、普通に付けられる断熱ハニカムでは、寝る時には明るすぎるかもしれません。明るくても気にしない方ならばいいのですが、寝る時は暗い方がいい方は断熱ハニカムでは寝られないかもしれません。

暗くしたい方は、遮熱ハニカムに変更するという選択肢もあります。しかし昼間に、「外からの視界は遮りたいが、部屋を明るくしておきたい」という場合には困ります。遮熱ハニカムを下げると、昼間でも真っ暗になってしまいます。断熱ハニカムにすることが一般的です。

標準の断熱ハニカムにして、寝る時には明るさを我慢することができれば、ハニカムシェードのみでカーテンを付けなくても済みます。我が家では寝室は断熱ハニカムだけですが、明るくて寝られないわけではないので、カーテンを追加することは考えていません。夜に真っ暗な部屋を求めなければ、カーテンは不要と考えます。

リビングの掃出し窓のカーテンは不要?

リビングの掃出し窓は、普通の使い方だと断熱ハニカムだけでも問題ないと考えます。普通はリビングで寝るわけではないので、真っ暗にする必要もないと考えます。

我が家ではWハニカムシェードにしてあるので、暗くしたいときは遮熱ハニカムシェードも下ろすと、真っ暗になります。我が家ではリビングはカーテンの必要性はゼロです。

ダブルハニカムシェード

我が家にはダブルハニカムシェードを付けた場所があります。一階のリビングとその横の洋室です。ひとつの窓で5,2000円ほどの高価なオプションですが、これを採用すれば、とても便利です。

一条工務店ダブルハニカムシェード

遮熱ハニカムと断熱ハニカムの組み合わせでは、寝る時は遮熱ハニカムを下ろせば真っ暗ですし、昼間は断熱ハニカムだけにすれば外からの視界を遮った上で、光を取り込むこともできます。この組み合わせにすればカーテンは必要ないと断言します。

ダブルハニカムは電動にしないと付けることができません。電動の費用と追加のハニカムの費用、そして遮熱ハニカムへの変更費用がかかるので、すべてで50,000円を超えるオプション金額になってしまいます。

しかしカーテンを付ける場合、しっかりしたものを付けるとリビングの掃き出し窓だけで50,000円くらいかかることもありますから、高価なカーテンを買ったと考えて、ダブルハニカムシェードを付けることもアリじゃないかと思います。あまり採用する人はいないようですが。

ダブルハニカムにした理由の一つに、「ハニカムシェードを両方下ろしたら、冬に窓が結露しないのではないか」という考えもあります。これは冬を迎えた時に検証してみます。

カーテンを選ぶ場合

間取り打ち合わせの後に、カーテンの打ち合わせも行う人も多いようです。この場合は入居時にはすでに家にカーテンが取り付けられています。確かに入居時はとても忙しく、カーテン選びをすることが煩わしく思うこともあるので、最初からカーテンが付いていることはとてもありがたく感じるでしょう。

しかし一条工務店提携業者のカーテンは品質は素晴らしいようですが、高いようです。ハニカムシェードがあるのでカーテンはすぐに必要ない可能性が高いです。しばらくはハニカムシェードだけでしのぐことは可能で、その間にニトリなどで安価で高品質のカーテンを付ける方がかなり安くなります。

また、実際に住んでみないと、どんな色のカーテンがいいのかわかりにくいです。せっかく高いカーテンを選ぶのならば部屋に合った物を選びたいという気持ちもありました。そのような理由で、カーテンを付けることはせずに入居しました。

一条工務店i-smartにカーテンは必要?

カーテンはまったく必要ないと、私は言い切ってしまいます。

唯一、寝室では夜寝る時に真っ暗のほうがいいと思うことはあります。しかし真っ暗でなくても寝られますから、大きな問題ではありません。

カーテンなしで入居して、生活するうちに必要を感じたらカーテンを購入する計画でした。しかし現在入居二か月半になりますが、我が家の場合は実際に暮らしている中で、カーテンの必要性を感じられません。高いお金を出して最初からカーテンを付けるように進めていたら、その費用が無駄になるところでした。

まとめ

  • 一条工務店の家ではハニカムシェードがすべての窓に取り付けられるので、カーテンの必要性は感じられない可能性もある。
  • ハニカムシェードがあれば、すべての窓で外部からの視界は遮ることができる。慌ててカーテンを付ける必要はない。
  • ハウスメーカー提携のカーテン業者よりも、ニトリなどでカーテンを購入したほうが圧倒的に安い。
  • 後からカーテンを付ける場合は、実際にその部屋に住んで部屋に合った物を選ぶことができる。

以上のことを考えるとカーテンなしで入居し、カーテンが必要どうかをじっくり考慮したうえで、必要であればカーテンを付けるというやりかたのほうが、満足できるし財布にも優しいです。