ソファーの選ぶポイント 我が家で選んだソファーは?

一条工務店のi-smartに入居して2ヶ月あまり。ついに念願のソファーを購入しました。とても満足できるものを選ぶことができたので、リビングに入るだけで顔がゆるんでしまいます。

ずっと賃貸住宅に住んでいたので、しっかりしたソファーがありませんでした。引っ越しするにもソファーがあると大変ですし、新築した家に大きさもデザインも合わないかもしれないので、賃貸住宅時代にはソファーを購入することはできませんでした。

しかし新築してこれからずっとここで暮らすわけです。安心してソファーを購入することができます。

ソファーの選び方

ソファー大きさ

リビングの広さを考えて、ソファーの幅はどのくらいまでのものが入れられるのか最初に考えなければなりません。ソファーの置く位置をリビングでならず確認しましょう。あらかじめ入れられる最大の幅を決めておくことが大切です。

ソファーの座る幅ですが、4人掛けを考えた場合、普通の体型の家族であれば、内幅が1800mmくらいあれば横に並んで座れると考えました。

我が家ではこの大きさのソファーを入れても、リビングが狭く感じることはありません。大きさもばっちりだったと思っています。

知り合いの家で、小さなスペースに大きなソファーを入れているところがありました。リビングスペースを考えないとバランスが悪くなります。リビングはくつろぐ空間です。大切なリビングをゆとりのないものにしないためにも、ソファーの大きさは慎重に考えて購入することをお勧めします。

ソファーの材質

ソファーの材質は以下に分かれます。

  • ファブリック
  • 合成樹脂
  • 本皮+合成樹脂
  • 本皮

本皮がいいのですが、値段は高いです。

しかし高いものを購入しても、それが長く使えればその方がいいのです。10万のソファーを7年使うよりも、20万のソファーを14年使った方がいいと思っています。

かかる費用は同じですが、倍の値段に相応する品質のものを所有できるのです。安い物を何度も買い直すよりも、高いものを長く使う方がいいと考えます。

以上のことから、すべてが本皮のソファーを探すことにしました。

皮の厚さ

皮張りのソファーでも、高い物も安い物もあります。違いは皮の厚さです。厚い方が高価になりますが、耐年数も長くなります。

せっかく買ったソファーですから、すぐにダメになってしまったら悲しいです。ある程度の厚さの皮を使ったものを購入したいものです。

1.4mm以上になると高級品と言われ、耐年数も長くていつまでも使えます。

ネットでの購入は?

安価な家具を売っている店から、高級なものを扱っているところまで、ソファーを探して様々なところを回りました。

しかしいいものはとても高いです。とても気に入ったものがあったので値段を聞いたら、とても手の出ない価格を知らされてびっくりすることもありました。

ところがインターネットで調べてみると、信じられないくらい安価に発売されているではないですか!! インターネットオークションなどは本革のソファーがたったの5万円とか!!

しかし送料がものすごく高いこともあるので注意が必要です。そして設置はしてくれないことがほとんどのようです。ソファーが大きすぎて玄関ドアからも他の掃き出し窓からも、家の中に運び込むことができない場合は、そのまま玄関先に置かれるだけなのです。

現在の家はガラスが複数枚入っていて、一枚の窓を外すのにも一人では絶対に無理なことが多いです。そんな状況で玄関先に大きなソファーを放置されたら、そこから運び込むのが大変です。雨が降ったら新品のソファーも濡れてしまいます。

インターネットで購入を検討される方は、以下のことに注意してください。

  1. 送料が高すぎないことを確認してください。
  2. 設置してもらえることを確認してください。
  3. 玄関から搬入できない場合は、窓を外して搬入するなどがしてもらえることを確認してください。
  4. 二階に設置する場合は、場合によってはクレーン等も必要になります。それがしてもらえることを確認してください。

インターネット通販を利用する場合、利用した方のレビューだけでなく、直接ショップに確認して、後でトラブルにならないようにしたいですね。

インターネットでの購入も、ネット通販だけではなく店舗も持っており、しっかりと販売されているところもあるようです。

いろいろな店舗に足を運んでも気に入ったものがない場合は、ネット通販を利用するのも一つの手だと思います。

ソファーを検討

カウチソファーがいい

ソファーにはカウチソファーと呼ばれているものがあります。カウチソファーとは、一部に寝転べるスペースのあるソファーの事です。

座るだけではなく横になれる部分があることはいいのですが、座るスペースが少なくなります。

2,200mmの幅のソファーでは、寝ころぶスペースがあるカウチソファーでは3人座るのが限度です。寝ころぶスペースに座ることは可能ですが、背もたれがありません。

カウチソファーは一般的な大きさだと、家族が4人で座れるソファーではないのです。

寝ころぶ部分を取り外す

私が購入したいと考えていたのは、寝ころぶ部分が取り外せるタイプです。

画像の右手前の部分が独立いていて、取り外すことができます。

取り外せば4人が座れますし、くっつければ3人しか座れなくなりますが、一人は寝そべることができます。このタイプの皮張りソファーを探すことにしました。

家族が4人で座れること、寝ころんでくつろげること。これを考えると、このタイプしかないと考えていました。

購入したソファーは

東京インテリアに行ったところ、何と希望を上回る構造のソファーを発見!!

ソファー

このソファーは側面にあるボタンを押すと、電動で背もたれが寝て足の部分が立ち上がります。

電動リクライニングソファー

そしてオール皮張りです。

見た瞬間私は、「これしかない」と思いましたが、妻も母も同様の考えだったようです。普通に4人が横に並んで座れる大きさで、両端は寝ころべるように電動で形が変わるのです。こんな素晴らしいものに出会えたことは、本当に幸運でした。

ソファー選びは難しいです。構造、大きさ、色、品質、すべてで満足できるものを購入することは不可能だと思っていました。妥協したくないタイプの人間なので、ソファー選びは相当難航すると予想してました。

しかし何一つ文句のない素晴らしいソファーを購入することができました。電動で座席の形が変わるのは最高です。普通のソファーがボタン一つでカウチソファーに早変わりですよ。寝心地も最高にいいのです。

ヘッドレストだけを動かすこともできます。

ソファー電動リクライニング
ソファー電動リクライニング

見にくいかもしれませんが、右がヘッドレストを立てた状態です。ヘッドレストを立てると、寝ころんだまま楽にテレビが見られます。

USBのコネクターも付いているので、スマートホンも充電できます。

ソファーUSB端子

ソファーの手入れ

皮張りのソファーは手入れをしっかりする必要があります。しかし手入れは半年に一回だけです。

購入後、すぐにソファー全体に保護クリームを塗りました。丁寧にムラなく塗り込むと、2時間近くかかりました。最初だけは保護クリームのみでいいのですが、今後は汚れ取りをしてから保護クリームを塗ることになり、手間はもう少しかかります。

しかし念願のソファーがリビングにあることはとても幸せな気分です。手入れしてきれいな状態を保ちたいですから、これからも手入れの時間くらいは気にならないと思います。

ソファーまとめ

  • 設置する場所がソファーを入れたことで狭くて歩きにくい空間にならないように、大きさは慎重に決めておく。気に入った形のものを見つけても、あらかじめ決めておいた大きさよりも大きい場合は、買わないほうがよい。
  • 二倍の値段でも二倍の倍の期間使えれば、トータル金額は同じになる。それならば最初に無理してでも高いものを買ったほうが得だと考えられる。
  • 皮のソファーは高いが、いい物を買えば長く使える。
  • 電動ソファーは価格は上がるが、使い勝手がとても良い。

皆さんも慎重に検討して、満足できるものを選んでくださいね。