ダイニングテーブルの選び方

一条工務店のi-smartで生活して4ヶ月が経過しました。

遅ればせながら、ついにダイニングテーブルを購入しました。このテーブルを購入したことがきっかけで、家具を購入する時に考えるべき大切なことに気づきました。

家具の購入を検討されている方には読んでいただけたら、参考になるかもしれません。我が家のダイニングテーブル購入のいきさつと、選んだテーブルについて紹介します。

ダイニングテーブルの検討

賃貸マンション時代に使っていたニトリで購入したダイニングテーブルを、6月に引き渡しを受けた一条工務店のi-smartの新居に持ち込んでいました。

しかし狭い賃貸マンションに合わせたテーブルは小さすぎて、新居のダイニングには合いません。もう少し大きめのテーブルを購入することを考えました。

現在のものが1350mmのものです。

一条工務店i-smartダイニング

新居に合わせて購入するダイニングテーブルは、もう少しだけ大きく見栄えの良いものを購入することを考えました。

大きさは幅が1,800mmと決めましたが、どこでどのような価格のテーブルを購入するのかについては、すぐには決められません。整理するため以下のような選択肢を作り、検討してみました。

  1. ニトリで安価なテーブルを購入する
  2. 高級家具店で高級なテーブルを購入する
  3. 中古家具店で、いい物を安く購入する

予算も決めずに満足したものがあれは、それを購入するちょっと変わったスタイルです。

ニトリだと50,000円程度のもの、高級家具店では100,000円以上のものになるかもしれません。値段に対するクオリティーで購入を考えます。予算は特に決めないスタイルです。とは言っても150,000円以上は出せないですから、予算は150,000円になりますね。

お金を使い果たしていますから、少しでも安くテーブルは購入したいところです。しかしせっかく夢だった一条工務店のi-smartで新築したのですから、少しくらいは無理をしても、いいものを入れたいと考える気持ちがありました。

ニトリのダイニングテーブル

安いです。50,000円を切る価格で希望の大きさのテーブルを購入することができます。しかしテーブルの板がちょっと薄いです。板の厚みは厚いほうが高級に見えます。その目で見ると、安いテーブルだと一見してわかってしまいます。

せっかくの新居です。安く買えるのはいいのですが、もう少し見栄えのいい物が欲しいと思うところはありました。

高級家具店でのテーブル

地元の高級家具店でテーブルを見ました。120,000円程で、天板も厚いテーブルを見つけました。ニトリの倍以上の値段ですが、安っぽい感じはしません。結構気に入ったので、購入の第一候補となりました。

中古家具店でのテーブル

市内の中古家具店を回りました。思わぬ掘り出し物を見つけるかもしれないと思っていたのですが、思いのほかいいものがありません。数軒回ってみましたが、購入を検討するレベルのものを見つけることはできませんでした。

しかしできる限り中古家具店を回ってみることはいいことだと思っています。新調するテーブルは1,800mmの物を考えており、大きくなるため椅子が6脚欲しくなります。今使っている椅子は悪くないですから、そのまま2脚追加することを考えていました。

中古家具店を回っているとき、我が家のものと同じ椅子2脚が、テーブルとセットで売られているのを見つけました。新品を買うよりかなり安く手に入るのです。程度もとても良いものでした。このようなこともありますから、中古家具店巡りは楽しいですよ。

ダイニングテーブル購入

購入するところについて、3つの選択肢を挙げて考えいたのですが、購入したのは選択肢になかったところです。インターネットでの購入も選択肢には入っていませんでしたが、インターネットで購入したわけでもありません。

購入したのは、地元の家具店です。

1,800mmのダイニングテーブルが、思いのほか安く購入できました。

ダイニングテーブル

地元の家具店で購入したと聞くと、特別な購入方法でもないし、「なんだ、そんなオチか」と思われる方もいるでしょう。しかし地元の家具店でも、とても安価にいい家具を販売しているところなのです。

日本中に、家具を安く販売しているところは探せばけっこうあると思います。しかし「どうも胡散臭い」と考えて、購入店の対象としていない方もいるのではないでょうか。私がダイニングテーブルを購入した店も、まさにうさん臭さ満載のところでした。

どの地域の何という家具店なのかは、様々な理由があり公表を控えさせていただきます。とにかく家具をとても安く販売しているのです。

店は、もともとはトラックの倉庫で、店の駐車場に着いても、どこが店でどこが入り口なのかすぐにはわからないくらいでした。このことはインターネットの書き込みにも書かれていました。そのような店なので、家具という高価なものを購入する候補にするには、ちょっと危険な気がしたので、テーブル購入の候補店から外していました。

店に入ったきっかけは、子供が生まれたので、子育てグッズを買いに行く途中でその店を発見したことでした。時間にも少し余裕があったので、試しに入ってみただけなのです。

怪しい家具屋の中は

倉庫を改良した店内に、それなりに整理されて家具が置かれていました。しかしとても高価です。目当てのダイニングテーブルも高いものでは60万以上の値札が付けられていました。店の外観とはまったく違い、高級家具を扱っている店でした。

店長と話をしていると、値札は値引き前のものであり、ほとんどのものが40%引きで販売しているとのことでした。私たち夫婦が気に入ったテーブルは18万円ほどしましたが、値引きすると10万円程度になるとのことでした。

高級家具店で見たテーブルよりも立派で、価格も安いのです。

しばらくの間、店長と様々な話をしました。そして店の在り方や意気込みなども聞かせていただきました。店の外観とは全く違い、家具販売についてとてもまじめな店だとわかりました。結局その場でテーブルを購入してしまいました。

購入したダイニングテーブル紹介

購入したテーブルを少しだけ紹介します。

ダイニングテーブル

天板が白で、足が茶色のテーブルです。ニトリの安い椅子ともぴったりマッチしています。

ダイニングテーブル厚さ

天板は50mm以上の極厚です。

ダイニングテーブル脚

脚は100mm角の極太です。

天板が厚くて脚も太いので、高級感がにじみ出ていると思います。i-smartのLDKにもぴったり合いました。

個人の安売り店について

インターネットでの検索では「怪しいから敬遠」していたのですが、物は試しと入ってみたら、とてもいい店だったということです。知っている人は知っている店のようで、最近ではかなり遠距離の他県からも客が来るようになったそうです。探してみると、全国的にはこのような怪しいけど安いという店も結構あるようです。

私が言いたいのは私がテーブルを購入した店のように、外観や宣伝にコストを掛けず、その分製品の販売価格を下げている店をぜひ探していただきたいということです。「安いらしいが怪しい」店があったら、とりあえず入って見ましょう。品物や値段が気に入らなければ買わなければいいのです。入らなければいいか悪いかもわかりません。

実は私が購入したパモウナのテレビボードも、その店で販売されていました。すでにテレビボードは購入済みだったため、値段を聞くことはしませんでしたが、きっと私が購入した有名高級家具店よりも安く買えたことは間違いないでしょう。

家具を買う時は、「怪しそうだけど安そうだ」という店が近くにあったら、ぜひ一度その店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

リビングテーブルについても記事を書いています。興味のある方はご覧ください。

リビンリビングテーブルは昇降式のものを購入しました