ハンドソープをトイレに置きました 一条工務店i-smart

トイレに置くハンドソープは手をかざしただけで洗剤が出てくるオートディスペンサーが便利です。

どの機種が一条工務店の手洗いカウンターに適しているのか考え、採用した機種を紹介します。

 

一条工務店オリジナルの手洗いカウンターについて

我が家ではトイレに一条工務店オプションの手洗いカウンターを付けました。

手洗いカウンターの水栓は、手をかざすと自動で水が出てくるタッチレス水栓を採用しています。

ここにハンドソープを置きたいのですが、水がタッチレスで出てくるのですから、ハンドソープも自動で石鹸が出てくるタッチレスの物が欲しいです。

タッチレスのハンドソープのことを、オートディスペンサーと言います。

手洗いカウンターは、大型のボウルが付きます。オートディスペンサーを置くのであれば、ボウルに合った物を選ばなければなりません。

一条工務店手洗いカウンターのボウル

一条工務店i-smartの手洗いカウンターの高さは約145mmなので、センサー部がその高さよりも高いところに付いている必要があります。

また、手洗いカウンターでオートディスペンサーを置く位置は、下画像のように、奥の隅以外にありません。

手洗いカウンターの奥スペース

このスペースに置くことができ、センサー部がボウルで隠れてしまわない機種を選ぶ必要があります。

オートディスペンサーの選択

一条工務店オリジナルの手洗いカウンターに置くことができるオートディスペンサーを探しました。

スペースは意外に大きいため、普通のオートディスペンサーならば、置くことはできるでしょう。問題はセンサーです。タッチレスのディスペンサーは、洗剤出口のすぐ下にセンサーがあり、ここに物を近づけると洗剤が出ます。ほとんどの機種は、センサーが一条工務店オリジナルの手洗いカウンターのボウルに隠れてしまい、使うことができないのです。

さらに調べてみると、物が近づくと洗剤が出る近接センサーではなく、遮断センサーで洗剤が出るタイプの物を見つけました。上下二つのセンサーがあり、その間に物が入って赤外線(?)が遮断されると作動して、洗剤が出るものです。

サイズを確認しましたが、ボウルのサイズにぴったりのようでした。

さっそくこの機種を購入してみました。

オートディスペンサーWY-HM012

購入したWY-HM012ですが、サイズはばっちりです。置き場所を調整をすれば、快適に手をかざしただけで洗剤が出てきます。

トイレにオートディスペンサーWY-HM012を置いた

乾電池式です。3本の単三乾電池で作動します。

オートディスペンサーWY-HM012の電池を入れたところ

電池の残量がわかるように表示がされます。洗剤も量が液晶画面で見られるので、いつの間にか洗剤がなくなっているという事態が避けられます。

オートディスペンサーWY-HM012の液晶表示

画像では上にある二つのボタンで、一階に出る石鹸の量が4つの中から選べます。洗剤の出る量が好みに調節できるのは便利ですね。

オートディスペンサー設置について

トイレで使うことを第一に考え、サイズ等は慎重に調査して購入したのですが、もし使えない場合は、キッチンに置くことを考えていました。

一条工務店i-smartのステップカウンターに置いても、普通に使えます。

オートディスペンサーWY-HM012をキッチンに置いた

またこの機種は、背面にネジで取り付けられる穴が開けられており、壁に取り付けることができます。

オートディスペンサーWY-HM012の背面取付穴

これならばネジを立てられるところなら、どこでも付けられます。

オートディスペンサーまとめ

使用して4ヶ月過ぎましたが、快適に使えています。一条工務店オリジナルの手洗いには、このオートディスペンサーは最適です。本体が白なので、白の手洗いカウンターにぴったりマッチします。

トイレの手洗いに石鹸が必要だという方は、検討してみてはいかがでしょうか。