【登記申請を自分でしたい方必見!!】  この記事を読めばすべて自分で行えます

家を建てたとき、土地建物の登記や車検証の住所変更など、手続きがたくさんあります。

これらを費用節約のため、すべて自分一人で行いました。同じことを考えた方のために、手続き関係の記事をまとめてみました。興味のある方はぜひこの記事をお読みください。

家を建てた時に行う手続きは、登記であれは司法書士の方にお願いすることが多いでしょうし、車の住所変更はカーディーラーや販売店でやってもらうことがほとんどだと思います。

しかしそれらを自分で行うことができるのです。すべてを自分で行った場合、20~50万円の費用削減ができるのです。

私が行ってきた手続きに関する記事をまとめました。難易度の高いものもありますが、これを読めば自分で家の登記申請をすることや車の住所変更が可能です。有料で申請方法を教えてくれるサイトもありますが、このサイトは無料ですべてを公開しています。申請書の画像を使って、無料サイトの中では、最もわかりやすくまとめてあります。

自分で家を建てた時の各種手続きを行うことなどまったく考えていない方もいるでしょう。でも自分で手続きを行うことを最初からあきらめることはありません。まず記事を読んでいただき、自分で各種手続きが可能かどうかご判断ください。

新築時に掛かる経費を抑えたいと考えている方、自分で何でもやってみたいと思っている方は、ぜひリンク先の記事をご覧ください。

 

家の登記関係の手続き8記事

表題登記申請1

新築した時、どのような登記が必要なのか説明した後、表題登記に必要な書類について説明してあります。表題登記は新築の登記申請の中では最も難易度が高いですが、以下のリンク先の記事を読めば、申請に必要な書類がわかります。

新築して登記を自分で行いたいと考える方の、入門編ともいえる記事です。興味のある方は、まずこの記事をお読みいただき、登記を自分で行うか行わないかの判断をされるといいのではないでしょうか。

 

表題登記申請2

表題登記申請を行うために、自分で作成しなければならない書類の、作成方法を記事にしました。これを読めば申請書や図面の書き方がわかります。情報がないと申請書も図面も書くことができず、法務局で受け付けてもらえないこともあります。書類作成の基本的な知識を得るためにも、ぜひ以下の記事をご覧ください。

 

地目変更登記申請

購入した土地が宅地として登録してない場合、家を建てるときに地目を変更しなければなりません。これを地目変更登記と言います。地目変更登記に必要な書類と、申請書などの記入方法について記事にしています。これを読めば申請書の記入方法に迷うことがなくなります。

 

地目変更登記に必要な住宅家屋証明書の取得方法

表題登記申請が済むと、保存登記申請を行わなければなりません。この時に必要なのが住宅用家屋証明書です。

長期優良住宅ならば、保存登記申請時の納付額が安くなるのです。そのためには住宅用家屋証明書が必要になります。なくても保存登記申請はできますが、申請費用を節約するためにも、住宅用家屋証明書は取得することが望ましいです。

以下のリンク先に、住宅用家屋証明書の取得方法がすべて記載されています。

 

保存登記申請

表題登記申請が終わり、住宅用家屋証明書を入手したら、保存登記申請を行います。保存登記申請に必要な書類と、申請書の記入方法方法についてまとめました。

 

住所変更登記申請

土地を購入して家を建てる場合、購入した時点で登記申請をします。そのため購入者(自分)は、新しい家の住所ではなく、旧住所で土地の登記をしているわけです。このような場合は入居後に、新しい住所に住所変更申請をしなければなりません。これを住所変更登記と言います。

今までの登記申請よりも難易度はかなり低く、簡単です。ぜひ自分で行うことをお勧めします。とはいえ申請書や必要書類がわかりにくいので、わかりやすくまとめてみました。これを読めば住所変更登記は簡単に行えます。

 

合筆登記申請

購入した土地が二つに分かれている場合、一つにまとめることができます。これを合筆登記といいます。合筆登記は登記申請の中でも難易度が最も低いもので、初心者でも申請が可能です。とはいえ知識がないと簡単な合筆登記とはいえ、迷うところはたくさんあります。

以下のリンク先にある記事を読めば、誰でも簡単に合筆登記申請ができます。

 

抵当権抹消登記

土地や建物などの不動産を売る場合、抵当権が設定されたままでは不動産屋に扱ってもらえないことが多いです。支払いはすべて終わっているのに、抵当権抹消登記がされていないと、いつまでたってもその不動産の持ち主は「借金がある」と判断されてしまうことになります。

抵当権抹消登記をしないまま放置されている不動産がある人のために、抵当権抹消登記の申請方法を記事にしました。

 

車の住所変更関係2記事

土地を購入して家を建てた場合、同じ地区に家を建てる場合は問題なのですが、他県など、車のナンバープレートの管轄が変わる土地に異動した場合、車の住所変更を行う必要があります。車の住所変更を自分で行うための方法を、2つの記事にしています。

ネットでできる自動車の車検証住所変更 ワンストップサービス

車の住所変更は「ワンストップサービス」というインターネットのサービスを利用する方法があります。ワンストップサービスで車の住所変更を行うため、申請方法を記事にしています。

 

ネットでできる自動車の車検証住所変更 車検証とナンバー受け取り

ワンストップサービスで住所変更の申請後に、手数料の納付方法とナンバープレートの受け取りと取り付けについて記事にしました。

 

まとめ

家を建てて引っ越す場合、土地建物の登記申請と車の住所変更を行うことは大変です。ほとんどの場合が、家関係は司法書士の方に頼み、自動車関係は近くの販売店などに頼むことになると思います。

しかしこれらの申請は、すべて自分でできるのです。すべて自分で行うことで、最大で50万円ほど、節約することができます。

難易度が高い物が多いですが、この記事のリンク先のものを読んでいただければ、難易度はかなり下がると思います。

難しいからプロに任せることが当たり前と考えず、自分でチャレンジしてみましょう。私もまったくの素人でしたし、ここに紹介したような情報も集められない状況でしたが、自力で何とかすべて行うことができました。

自分ですべての申請をできたという満足感は、何にも代えられない素晴らしいものですよ。







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