五月人形(鎧飾り)をどこに飾りますか? 我が家ではオープン階段下に 

男の子が生まれて初節句。五月人形を購入しても、飾るのはどこにするか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

我が家ではオープン階段(私の建てた一条工務店の家では、オープンステアと呼びます)下に飾りました。オープン階段下のスペースは、鎧飾りを飾るスペースとして最適でした。

 

鎧飾りは大きい

五月人形は様々な種類がありますが、我が家では鎧飾りというものを選びました。鎧飾りとは、頭にかぶる兜から脛当てまで、全身に付ける鎧をあしらったものです。

初子で待望の男児です。少々高価になりますが、着用できる鎧飾りを購入してあげたかったです。しかし、着用できるタイプの鎧飾りはとても大きくて、飾るスペースをたくさん取ります。

子供が着用できる鎧飾りは、小さなものでも横幅が60cmほどあります。高さは1mくらい必要です。

しっかり収納できるスペースはなかなかないかもしれません。

五月人形(鎧飾り)をオープン階段下に

一条工務店i-smartで家を建てた我が家には、玄関から入った正面に、オープンステア(オーブン階段)があります。

最も目立つ場所です。入居後にいろいろな物を置いてきましたが、現在は生まれたばかりの子供のための五月人形を置く最高の場所になりました。

階段下の五月人形

我が家で購入した鎧飾りは、人形本体と台の大きさが、縦123cm、横100cm、奥行き65.5cmあります。これに屏風が付きます。屏風をちょうどいい角度で開くと、縦126cm、横120cm、奥行き65.5cmにまで大きさが広がります。

かなり場所を取るものですが、その大きさでも、下画像の通り、きっちりと鎧飾りが階段下に収まります。

五月人形と階段

オープンステアの種類

我が家のオープンステアは、15段の幅広タイプです。一条工務店でオープンステアの採用を考えた方は、オープンステアには14段と15段の二種類があることはご存知かと思います。我が家では15段で、少し長いタイプですから、階段下も少し広くなります。

しかし14段のオープンステアの場合でも、屏風を少し縮めてセットすれば、充分に収納が可能です。

一条工務店以外のオープン階段でも、普通の形状の物ならば大型の鎧飾りが飾れるのではないでしょうか。

鎧飾りが誰にも見てもらえる

我が家の鎧飾りを飾ったオープンステア下は、玄関ドアから家に入ると正面なのです。

玄関から見た階段下の五月人形

家に来た人は、玄関ドアを開けると真っ先に鎧飾りが目に飛び込んでくることになります。

玄関ですから家の雰囲気にマッチしないものを置くのはタブーですが、この鎧飾りは大きさもオープンステア下にぴったり納まっており、違和感はありません。

鎧飾りをオープン階段の下の飾るのはお勧め

縦横100cmを超える飾り物は、置く場所を探すのが難しいですね。我が家ではそれまで置いてあったロードバイクなどを別の位置に移動させ、鎧飾りを飾りました。

オープン階段はおしゃれな設備ですが、その下に鎧飾りを飾るのは、間取りによってはおしゃれさをさらに際立たせることにもなります。

オープン階段は下に五月人形の鎧飾りを置くのは、収納場所がない場合にはぴったりの場所になりますし、雰囲気も大きく変えておしゃれな空間にしてくれます。

大型の五月人形を購入することを検討されている方は、オープン階段下に飾ることも考えてみてはいかがでしょうか。